利用規約
本規約は、クラブ運営者(お客様)と当社との間の契約条件を定めるものです。保護者の方にご同意いただく内容とは別のものです。
本規約は、cluba(以下「当社」といいます)が提供するサービス「cluba」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用される団体(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意した上で本サービスをご利用いただきます。
第1条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- 本サービス:当社が提供するクラブ運営支援サービス「cluba」
- 利用者:本規約に同意し、本サービスの利用契約を締結した団体
- クラブ:利用者が運営するスポーツクラブ、習い事教室その他の団体
- 会員:クラブに所属する者
- 保護者:会員の親権者その他の法定代理人
- 管理者:利用者が指定した、本サービスの管理権限を有する者
- 利用料金:利用者が本サービスの対価として当社に支払う金銭
- 拠点:本サービスにおいて、会員名簿、スケジュールおよび月謝プランを相互に独立して管理する運営単位
- 会場:クラブが活動を行う場所(体育館、公民館、グラウンド等)
- 代表者:利用者を代表して本契約を締結し、または本契約上の権利を行使する権限を有する者として、利用者が当社に届け出た者
第2条(本規約への同意)
- 利用者は、本規約に同意した上で、本サービスを利用するものとします。
- 利用者が本サービスの利用を開始した時点で、本規約に同意したものとみなします。
- 利用者は、自らが本規約に同意する権限を有することを表明し、保証するものとします。
第3条(利用契約の成立)
- 本サービスの利用を希望する者は、当社所定の方法により利用の申込みを行うものとします。
- 当社が前項の申込みを承諾した時点で、利用契約が成立するものとします。
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、申込みを承諾しないことがあります。
(1)申込みの内容に虚偽の記載があった場合
(2)過去に本規約に違反したことがある場合
(3)反社会的勢力に該当する場合
(4)その他、当社が不適切と判断した場合 - 利用の申込みを行う者は、利用者(団体)を代表して本契約を締結する適法な権限を有することを表明し、保証するものとします。利用者が法人格を有しない団体である場合も同様とします。
第4条(本サービスの内容)
- 本サービスは、クラブの運営に関する以下の機能を提供します。
(1)会員名簿の管理
(2)スケジュールの管理および共有
(3)出欠連絡の受付および集計
(4)体験申込の受付
(5)月謝等の集金機能
(6)会員および保護者への連絡機能
(7)その他、当社が提供する機能 - 当社は、本サービスの内容を、利用者への事前の通知により変更することができるものとします。
第5条(利用料金および支払方法)
- 利用者は、本サービスの利用の対価として、当社が別途定める利用料金を支払うものとします。
- 利用料金は、以下のとおりとします。
スモールプラン(会員数30名以下)
月額 8,980円
スタンダードプラン(会員数31名以上)
月額 11,980円
※ 会員数の上限はありません。
※ ただし、会員数が301名以上となる場合は、当社の提供体制の都合により、利用の可否および利用料金を別途協議のうえ定めるものとします。
拠点の追加
月額 2,980円 / 1拠点につき
※ 1拠点目は前記の月額利用料金に含まれます。2拠点目以降について、1拠点ごとに加算されます。
複数契約割引
同一の運営者が2契約目以降を契約する場合、2契約目以降の各契約について、プランを問わず月額 1,000円を割り引きます。
※ 利用契約は LINE公式アカウント1つにつき1契約とします。
※ 契約者が同一かどうかは、契約時の事業者名または代表者名により判断します。
※ 「拠点の追加」とは別の制度です。
2の2. 前項の定めにかかわらず、当社と利用者が個別に利用料金について合意した場合は、当該合意によるものとします。この場合、割引その他の条件の内容および適用期間は、当社が発行する見積書または契約書に定めるものとします。
2の3. 利用者は、前項までの月額による支払い(以下「月払い」といいます)に代えて、12ヶ月分の利用料金を一括して前払いする方法(以下「年払い」といいます)を選択することができます。年払いの利用料金は、月額の12ヶ月分から10%を割り引いた額(10円未満切り捨て)とし、次のとおりとします。
スモールプラン 年額 96,980円
スタンダードプラン 年額 129,380円
拠点の追加 年額 32,180円 / 1拠点につき
(1)年払いの期間は、年払いの初回の請求日から12ヶ月間とします(以下「年払い期間」といいます)。
(2)年払い期間のプランおよび拠点数は、年払い期間が始まる日の会員数および拠点数により定めます。
(3)年払い期間の途中で会員数または拠点数が増減した場合でも、当該年払い期間の利用料金は変更せず、追加の請求および返金は行いません。第6項および第7項は、年払い期間中は適用しません。
(4)年払いは、第2項の複数契約割引および前項の個別の合意による割引と併用できません。ただし、当社が見積書または契約書で別に定めた場合は、この限りではありません。
(5)月払いから年払いへの変更は、申出の翌月1日から適用します。
(6)年払い期間が満了したときの取扱いは、第14条に定めるとおりとします。
- 会場の数による利用料金の加算は行いません。利用者が使用する会場の数に制限はありません。
- 会員数の判定は、毎月1日時点における当月の月謝請求対象者数によって行います。当社は、この判定を自動的に行うものとし、利用者による申告を要しません。
- 前項の会員数には、当月に月謝の請求対象となる在籍中の会員を算入します(兄弟姉妹は1名ずつ算入します)。休会中の会員、体験および見学の参加者、退会済みの会員、ならびに保護者のアカウントは算入しません。拠点を複数有する場合は、全拠点の合計により算入します。
- プランの変更は、次の各号によります。
(1)各月のプランは、当該月の1日時点の会員数が該当するプランの範囲により、その月ごとに定まります(上位・下位とも同様)。
(2)当社は、前月と異なるプランが適用される場合、その旨を利用者へ通知します。 - 拠点数の判定は、会員数と同様に、毎月1日時点における状態によって行います。
- 利用契約の成立日から30日間は、無料でご利用いただけます。無料期間が終了した後、最初に到来する1日から、前各項の利用料金が発生します(第10項および第10項の2)。
- 利用料金の支払方法は、次のいずれかのうち、利用者が利用契約の締結時に選択したものとします。支払方法の変更は、当社所定の方法による申出により、翌月分の利用料金から適用します。
(1)クレジットカードによる自動決済
(2)当社が発行する請求書に基づく銀行振込(以下「請求書払い」といいます) - クレジットカードによる自動決済の場合、当社は毎月1日に当月分の利用料金を登録されたクレジットカードに請求します。初回の請求は、第8項の無料期間が終了した後、最初に到来する1日から行い、無料期間の終了日から当該1日の前日までの期間について利用料金は発生しません。年払いの場合は、年払い期間が始まる日に12ヶ月分の利用料金を一括して請求します。
10の2. 請求書払いの場合、当社は毎月1日に当月分の利用料金の請求書を発行し、利用者は当該月の末日までに、当社指定の銀行口座に振り込む方法により支払うものとします。振込手数料は利用者の負担とします。初回の請求は、第8項の無料期間が終了した後、最初に到来する1日から行い、無料期間の終了日から当該1日の前日までの期間について利用料金は発生しません。年払いの場合は、年払い期間が始まる日に12ヶ月分の請求書を発行し、支払期限は当該月の末日とします。
10の3. 前項の支払期限は、当社と利用者が個別に合意した場合、当該合意によるものとします。
- 当社は、利用料金を変更する場合、変更の効力発生日の30日前までに利用者に通知します。ただし、当該変更は変更後に成立する利用契約に適用するものとし、既存の利用契約については、利用者の同意を得た場合に限り適用します。
第6条(決済に関する特則)
- 本サービスは、クラブが会員および保護者から月謝等を集金するための機能を提供します。
- 前項の集金にあたり、資金は決済代行サービスを通じて利用者に直接支払われるものとし、当社は当該資金を一切預かりません。
- 利用者は、前項の集金機能を利用するにあたり、決済代行サービス提供者(Stripe, Inc.)が定める利用規約に同意し、これを遵守するものとします。
- 会員および保護者との間で生じた、月謝等に関する返金、キャンセル、紛争その他の一切の事項については、利用者が自らの責任において対応するものとし、当社は責任を負いません。
第7条(利用者の義務)
- 利用者は、本サービスの利用にあたり、関係法令および本規約を遵守するものとします。
- 利用者は、会員および保護者の個人情報を取り扱うにあたり、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令を遵守するものとします。
- 利用者は、管理者のアカウント情報を適切に管理し、第三者に利用させてはならないものとします。
- 利用者は、クラブの運営に関する一切の責任を負うものとし、当社は、クラブの運営に関して責任を負いません。
- 利用者は、本サービスを通じて LINE を利用するにあたり、LINEヤフー株式会社が定める利用規約およびガイドライン(LINE公式アカウントの運用に関するものを含みます)を遵守するものとします。これらへの違反により LINE の利用が制限または停止された場合、当社は責任を負いません。
- 利用者は、会員および保護者から個人情報を取得するにあたり、当社のプライバシーポリシーを提示し、法令上必要な同意を自らの責任で取得するものとします。当社は、利用者の委託を受けて個人情報を取り扱う立場であり、会員および保護者に対する利用目的の説明および同意の取得は、利用者が行うものとします。
- 利用者は、代表者または管理者を変更する場合、当社所定の方法により速やかに届け出るものとします。代表者の変更は、本契約上の地位の譲渡には該当せず、届出により、変更後の代表者が本契約上の地位を承継します。当社は、届出があるまでの間、従前の代表者を代表者として取り扱うことができ、これにより生じた損害について責任を負いません。
第7条の2(秘密保持)
- 利用者および当社は、本契約に関連して相手方から開示を受けた技術上または営業上の情報(利用者については会員名簿および集金に関する情報を含み、当社については本サービスの仕様および価格条件に関する非公開情報を含みます)を秘密として保持し、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示または漏えいせず、本契約の目的以外に使用しないものとします。
- 前項の規定は、次の各号のいずれかに該当する情報には適用しません。
(1)開示を受けた時点で既に公知であった情報
(2)開示を受けた後、自己の責めによらず公知となった情報
(3)開示を受けた時点で既に適法に保有していた情報
(4)正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負わずに適法に取得した情報
(5)法令または裁判所もしくは行政機関の命令により開示を求められた情報(必要な範囲に限ります)
(6)第17条第3項に定めるフィードバック(ただし、フィードバックに含まれる会員および保護者の個人情報、ならびに利用者の会員名簿および集金に関する情報を除きます) - 本条の義務は、本契約終了後3年間存続します。
第7条の3(サポート)
- 当社は、利用者に対し、本サービスの操作および設定に関する案内を提供します(以下「サポート」といいます)。また、利用契約の成立時における初期設定(LINE公式アカウントとの連携、リッチメニューの設定、および利用者から提供を受けた会員名簿の取り込み)は、当社が行います。
- 利用者が自ら操作することが困難な場合、当社は、当社の判断により、会員名簿または予定の登録もしくは修正を利用者に代わって行うことがあります。ただし、これは利用者の求めに応じて継続的に提供するものではなく、当社がその都度、対応の可否を判断します。
- サポートの受付は、本サービス内の所定の機能(LINE上のコーチ向け画面「運営サポート」)または当社が指定する電子メールにより行います。
- サポートの対応時間は、土日祝日および当社が定める休業日を除く平日9時から18時までとし、対応時間外の受付は翌営業日の受付として取り扱います。当社は、受付から2営業日以内を目安に一次回答を行いますが、これを保証するものではありません。
- 次の各号に掲げる事項は、サポートの範囲に含まれません。
(1)会員または保護者への一斉連絡その他の連絡の代行
(2)利用者と会員または保護者との間の紛争への対応
(3)当社による会員または保護者との直接の連絡
(4)本サービス以外のツールまたはサービスに関する相談
(5)法律、税務、労務その他の専門的助言
第8条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本サービスの利用料金の算定基礎となる情報を、料金の負担を不当に免れる目的で操作する行為(会員の在籍状態を意図的に変更する行為、および実質的に複数の拠点で運営しながら単一の拠点として登録する行為を含みます)
- 第5条第8項の無料期間を繰り返し利用する目的で、名義または LINE公式アカウントを変えて重ねて利用の申込みを行う行為
- 当社の承諾なく、本サービスを利用する権利を第三者に譲渡、貸与、共有その他の方法で利用させる行為
- 本サービスの利用申込みにあたり、虚偽の情報を提供する行為
- 他人名義のクレジットカードを使用する行為、または正当な理由なく支払いを拒否する行為
- 本サービスを通じて取得した個人情報を、本人の同意なく本来の目的以外に利用し、または第三者に提供する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、サーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為
- 本サービスのシステムを解析、複製、改変または再頒布する行為
- 当社もしくは第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーその他の権利または利益を侵害する行為
- 当社の役職員に対する誹謗中傷、脅迫その他の業務を妨げる行為
- 他人のLINEアカウントを使用し、または他人になりすまして本サービスを利用する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第9条(禁止事項違反時の措置)
- 当社は、利用者が前条各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なく、以下の措置を講じることができるものとします。
(1)本サービスの利用の全部または一部の停止
(2)本契約の解除
(3)その他当社が必要と認める措置 - 前条第2号または第3号の違反により、当社が本来受領すべき利用料金を受領できなかった場合、当社は利用者に対し、当該差額の支払いを請求することができるものとします。
- 当社は、本条に基づく措置により利用者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。
第10条(サービスの中断・停止)
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を中断または停止することができるものとします。
(1)システムの保守点検または更新を緊急に行う必要がある場合
(2)火災、停電、地震、噴火、風水害その他の天災地変、戦争、テロ、暴動、労働争議、感染症の流行、行政機関による要請その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
(3)通信回線の事故、LINEヤフー株式会社その他の外部サービスの障害、仕様変更または提供終了等により本サービスの提供が困難となった場合
(4)その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合 - 当社は、システムの定期的な保守点検を行う場合、原則として3日前までに、登録されたメールアドレス宛の通知または本サービス内での掲示により、利用者に通知します。ただし、緊急を要する場合はこの限りではありません。
- 当社は、本条に基づく本サービスの中断または停止により利用者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。ただし、当社の故意または重大な過失による場合はこの限りではありません。
- 前項の規定にかかわらず、当社の責めに帰すべき事由により、本サービスの全部または主要な機能(会員名簿、スケジュール、出欠連絡および集金)が連続して24時間以上利用できなかった場合、当社は、当該事態が生じた月の利用料金を請求しないものとします。既に当該月の利用料金が支払われている場合は、翌月以降の利用料金から差し引き、差し引く利用料金がない場合は返金します。年払いの場合は、年払いの利用料金を12で除した額を当該月の利用料金とみなして、同様に取り扱います。ただし、次の各号のいずれかによる場合は、この限りではありません。
(1)第1項第2号または第3号に掲げる事由(LINEヤフー株式会社その他の外部サービスの障害、通信回線の事故等を含みます)
(2)利用者、会員もしくは保護者の端末、通信環境または電波の状況に起因する場合
(3)第2項により事前に通知した保守点検による場合
第11条(決済の失敗および支払の遅延)
- クレジットカードによる利用料金の決済が失敗した場合、当社は自動的に再試行を行います。
- 前項の再試行によっても決済が完了しない場合、当社は利用者に対し通知を行い、14日間の猶予期間を設けるものとします。
- 前項の猶予期間内に決済が完了しない場合、当社は本サービスの利用を停止することができるものとします。
- 請求書払いの場合において、支払期限までに入金が確認できないときは、当社は利用者に対し通知を行い、支払期限の経過後30日を経過しても入金が確認できない場合、本サービスの利用を停止(閲覧のみ可能な状態への制限を含みます)することができるものとします。
- 第3項または前項の停止後も支払が完了しない状態が継続する場合(請求書払いにあっては支払期限の経過後60日を経過した場合を含みます)、当社は本契約を解除することができるものとします。
- 本条による停止または解除の場合も、既に発生した利用料金の支払義務は消滅しません。
第12条(データの利用)
- 当社は、本サービスの提供により取得した情報を、以下の目的で利用することができるものとします。
(1)本サービスの提供、維持、保護および改善のため
(2)本サービスに関する利用状況の調査、分析のため
(3)当社サービスの新規開発および品質向上のため - 当社は、前項の目的のために、本サービスの利用状況に関する情報を統計的に処理し、個人および利用者を特定できない形式に加工した上で、これを利用および公表することができるものとします。
- 当社は、利用者の名称、ロゴその他利用者を特定できる情報を当社の広告宣伝等に使用する場合、事前に利用者の書面による同意を得るものとします。
第13条(データの取扱いおよびエクスポート)
- 利用者が本サービスに登録したデータの権利は、利用者に帰属します。
- 利用者は、本サービスの利用期間中、会員名簿、出欠記録、集金記録等のデータを当社所定の形式で出力することができます。
- 当社は、前項の出力について、合理的な範囲で回数または頻度を制限することがあります。
- 当社は、本サービス上のデータについて、合理的な保全措置(定期的なバックアップを含みます)を講じます。ただし、当社はデータの完全性および復元可能性を保証するものではなく、利用者は、第2項の出力機能を用いて、重要なデータを自らの責任で保管することを推奨します。データの消失により利用者に生じた損害については、第18条および第19条の定めによります。
第14条(契約期間および解約)
- 本契約の契約期間は、契約成立日から1ヶ月間とし、期間満了日までに解約の申し出がない限り、同一条件で自動的に更新されるものとします。
1の2. 年払いを選択した場合、年払い期間中は前項の更新によらず契約が継続します。年払い期間が満了したときは、利用者が次項の申し出をしない限り、満了日の翌日から月払いにより前項の定めに従って自動的に更新されるものとします。
1の3. 当社は、年払い期間の満了日の30日前までに、利用者に対し、満了後は月払いに切り替わる旨、および引き続き年払いを希望するかを確認する旨を通知します。利用者が年払い期間の満了日までに当社所定の方法により年払いの継続を申し出た場合、満了日の翌日から新たな年払い期間が始まるものとし、そのプランおよび拠点数は、当該日の会員数および拠点数により定めます。
- 利用者は、当社所定の方法により、いつでも解約を申し出ることができます。解約の申し出があった場合、支払済みの利用期間の末日をもって本契約は終了し、以後の利用料金は発生しません。
- 支払済みの利用料金について、日割りその他の返金は行いません。年払いの場合も、年払い期間の途中で解約の申し出があったとき、または年払い期間中に会員数もしくは拠点数が減少したときは、支払済みの利用料金を返金しません。解約の申し出があった場合、年払い期間の末日まで本サービスを利用できます。ただし、当社の責めに帰すべき事由により本サービスの提供が継続できなくなった場合、および第10条第4項に該当する場合は、この限りではありません。
3の2. 前項ただし書きにより年払いの利用料金を返金する場合の返金額は、年払いの利用料金を12で除した額に、本サービスを利用できなくなった日の属する月の翌月から年払い期間の末日までの月数を乗じた額とします(第10条第4項の場合を除きます)。
- 第5条第8項の無料期間中に解約の申し出があった場合、本契約は直ちに終了し、利用料金は発生しません。
第15条(契約終了後のデータの取扱い)
- 本契約が終了した場合、当社は、契約終了日から90日間、利用者のデータを保存します。
- 利用者は、前項の期間中、第13条に基づきデータを出力することができます。
- 前項の期間経過後、当社は利用者のデータを削除します。
- 会員および保護者との間の月謝等の決済に関する契約は、利用者の決済代行サービス上のアカウントに属するものであり、本契約の終了によって自動的には停止しません。当該契約の停止は、本サービス内の所定の機能または決済代行サービスの管理画面から、利用者が自ら行うものとします。
第16条(本サービスの終了)
- 当社は、本サービスの提供を終了する場合、終了日の90日前までに利用者に通知します。
- 前項の場合、当社は、利用者のデータの移行について、合理的な範囲で協力するものとします。
- 当社の運営者の重い病気その他やむを得ない事由により、本サービスの提供を続けることが困難となった場合、当社は、第1項の期間によらず、本サービスの提供を終了することができるものとします。この場合、当社または当社があらかじめ指定した者が、可能な限り速やかに利用者に通知します。
- 当社は、前項の場合に備えて、利用者が当社の協力を得ずに自らデータを出力し、本サービスの利用を終えるための手段(データの一括出力、LINE公式アカウントのメニューの解除、およびその手順書)を、利用期間中あらかじめ提供します。利用者は、これらを用いて、自らの責任でデータを保全するものとします。
- 第3項により本サービスの提供を終了した場合、終了日の属する月の翌月以降の利用料金は発生しないものとします。
- 第1項または第3項により本サービスの提供を終了した場合において、年払いの利用料金が支払済みであるときは、当社は、第14条第3項の2の計算による額を返金します。
第17条(知的財産権)
- 本サービスに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、本サービスに関する知的財産権を使用してはならないものとします。
- 利用者が当社に提供した本サービスに関する要望、提案、改善案、不具合の報告その他の意見(以下「フィードバック」といいます)について、当社は、利用者への対価の支払いおよび利用者の承諾なく、これを本サービスの開発、改良その他の目的に自由に利用することができるものとし、利用者は、フィードバックについて当社に対し知的財産権その他の権利を主張しないものとします。
- 当社が、フィードバックに基づき、または特定の利用者の利用状況を踏まえて開発した機能、仕様およびこれらに関する知的財産権は、当社に帰属します。当社は、当該機能を本サービスの一部として他の利用者にも提供することができ、利用者は、当該機能について独占的または優先的な権利を有しないものとします。
- 当社は、フィードバックへの対応(機能の開発、変更または実装の時期を含みます)について、いかなる約束もするものではなく、対応の要否および内容は当社の裁量により決定します。
第18条(免責事項)
- 当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能を有すること、および不具合が生じないことについて、保証するものではありません。
- 当社は、以下の事由により利用者に生じた損害について、責任を負いません。
(1)天災地変、戦争、テロ、暴動、感染症の流行その他の不可抗力
(2)通信回線または外部サービスの障害
(3)利用者の管理者アカウントの管理不備
(4)利用者による本サービスの不適切な利用
(5)会員および保護者と利用者との間の紛争 - 当社は、利用者と会員または保護者との間で生じた紛争について、責任を負いません。
- 本サービスは、LINEヤフー株式会社が提供するサービス(以下「LINE」といいます)を基盤として提供されます。当社は、LINEの仕様変更、料金改定、障害、利用制限、アカウントの停止もしくは削除、または提供終了により利用者に生じた損害について、責任を負いません。これらにより本サービスの提供が困難となった場合、当社は第10条または第16条に従い対応します。
- 本サービスによる通知および連絡は、LINEその他の外部サービスを経由して配信されるため、当社はその即時性および到達を保証しません。本サービスは、事故、災害、急病等の緊急時における連絡手段としての確実性を保証するものではなく、利用者は、緊急時には電話等の他の手段を併用するものとします。
- 当社は、本サービスを通じて利用者、会員および保護者の間で送受信されるメッセージの内容を監視または検閲する義務を負いません。ただし、法令に基づく場合、または本規約違反の調査のために必要な場合は、当社はその内容を確認し、法令の定めに従って開示することがあります。
第19条(損害賠償)
- 当社の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合、当社は、まず第10条第4項に定める取扱い(当該月の利用料金を請求しない)を行うものとします。同項に該当しない場合も、当社は、当社の判断により、当該月の利用料金の全部または一部を請求しないことができるものとします。
- 前項の取扱いによってもなお賠償すべき損害が残る場合、当社が利用者に対して負う賠償額は、当該損害が発生した時点から遡って過去6ヶ月間に利用者が当社に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 前項の規定は、当社の故意または重大な過失による場合には適用しないものとします。
- 当社は、いかなる場合においても、逸失利益、事業機会の喪失その他の間接損害について、責任を負いません。
第20条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、自らおよび自らの役員が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないことを表明し、保証するものとします。
- 当社は、利用者が前項の規定に違反した場合、何らの催告なく本契約を解除することができるものとします。
- 前項により本契約が解除された場合、当社は利用者に生じた損害について一切の責任を負わないものとします。
第21条(権利義務の譲渡禁止)
- 利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、本契約上の地位または本契約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、または担保に供してはならないものとします。
- 前項の規定にかかわらず、第7条第7項に定める代表者の変更は、本契約上の地位の譲渡に該当しないものとします。
第22条(本規約の変更)
- 当社は、以下の場合に、本規約を変更することができるものとします。
(1)変更が利用者の一般の利益に適合する場合
(2)変更が契約の目的に反せず、かつ合理的なものである場合 - 当社は、本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生日を、効力発生日の30日前までに、本サービス上に掲示し、または登録されたメールアドレス宛に通知するものとします。
- 利用者は、変更後の本規約に同意しない場合、効力発生日までに本契約を解約することができます。
第22条の2(通知)
- 当社から利用者への通知は、利用者が登録した電子メールアドレスへの送信、本サービス内での掲示、または当社が適当と判断する方法により行います。
- 前項の通知は、電子メールによる場合は当社が送信した時点で、本サービス内での掲示による場合は掲示した時点で、利用者に到達したものとみなします。
- 利用者は、登録した電子メールアドレスその他の連絡先に変更が生じた場合、速やかに当社所定の方法により届け出るものとし、届出を怠ったことにより通知が到達しなかった場合の不利益は、利用者が負担するものとします。
第23条(存続条項および可分性)
- 本契約が終了した後も、第7条の2(秘密保持)、第12条(データの利用)、第15条(契約終了後のデータの取扱い)、第17条(知的財産権)、第18条(免責事項)、第19条(損害賠償)、第25条(協議解決)、本条および第24条(準拠法および管轄裁判所)の規定は、なお有効に存続するものとします。
- 本規約のいずれかの条項が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の条項は、引き続き完全に効力を有するものとします。
※ 「の2」「の3」の枝番は専門家レビュー後に通し番号へ整理します。
第24条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスまたは本規約に関して当事者間に生じた紛争については、札幌地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第25条(協議解決)
本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合、当事者は誠実に協議し、解決を図るものとします。
制定日:2026年9月30日